【モバイル】Android端末をroot化せずにテザリングする方法

最近のスマートフォンは進化を重ねており、発売当初のような容量不足などroot化を行わずしてそのほとんどが解決に至っていますよね。

しかし、ドコモ端末のテザリングについてはAPN強制変更により未だroot化を行うなどしないとMVNOユーザーは使用できない状態でした。(昔の端末はアプリで解決できたりもしましたが)

takachicoも、MVNOユーザーとしての文句はこのテザリングだけ。あとは非rootのままで何ら問題ないのです。

そんなところ、朗報が・・・。adbコマンドでテザリング時のAPN設定を操作できちゃうことが判明したとのことです。

詳しくは、XperiaにおけるAndroidアプリ考察にて紹介されていますが、簡単には以下の手順でテザリング解放が可能に。

  1. 予め、端末のドライバをPCに入れておきましょう。例えば、GALAXYならKies、XPERIAならPC Companionなど。
  2. 端末の開発者オプションにあるUSBデバッグをONに。
  3. 上記サイトからwhatsnew-disable.zipをダウンロード。
  4. 3.を解凍し、フォルダをSHIFTを押しながら右クリックで出る「コマンドウィンドウをここで開く」を選択。(プロンプトが表示されます)
  5. 「adb shell」を入力。「shell@SO-01G:/ $」のように出ればOKですが、DEVICE NOT FOUNDなどが表示された場合は、ドライバが当たっていないので一旦Kiesなどのソフトを起動して接続可能か確認しましょう。
  6. XPERIA系は「settings put global tether_dun_required 0」、その他は「settings put global tether_dun_apn ocn_one,lte-d.ocn.ne.jp,,,mobileid@ocn,mobile,,,,,440,10,3,*」(ocnモバイルoneの場合)と入力してみましょう。「shell@SO-01G:/ $」が返ってくれば成功です。「EXIT」を入力して終了し、テザリング出来るか確認してください。

takahikoの端末、SO-01GとSC-04Eは執筆時点の最新ビルドにて難なく成功しました。

カテゴリー: モバイル タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*